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結婚披露宴で女性が一番感動するのは手紙のシーン

ほほえむ女性

結婚披露宴で女性が一番感動するのは手紙のシーン

結婚式というと沢山のイベントhttp://www.durmitor.net/01.htmlがあります。
新郎新婦の生い立ちの紹介や上司の挨拶、友達の歌の披露、それに最後の挨拶などトイレに行く時間もないくらい招待客も忙しく楽しく見るものがあるものです。
最近は結婚式が終わって結婚披露宴が始まるまでの間に新郎新婦新聞なるものが配られる事が多いのですが、これはとても楽しくて時間つぶしにもなってよく考えられているな、と言う印象を受けます。
新郎新婦の出会いの馴れ初めや、2人の家族しか知らないようなエピソード、それに2人におきたトラブルや幸せエピソードなど持ってかって家族と一緒に楽しんで見たいと思える内容の新聞が多いものです。
それから必ずあるのがケーキカットやキャンドルサービスですが、これらは特に珍しい物でもありませんが、新郎新婦が唯一各テーブルを回ってきてくれる楽しいイベントなので、絶好のシャッターチャンスとなります。
それから女性の招待客が一番楽しみにしているのがなんと言っても新婦から新婦の家族、新郎の家族、それから新郎に向けた手紙を読むシーンです。
これにはそれまで笑顔で楽しんでいた女性の招待客がいっせいに涙するくらいの雰囲気があり、とてもいいイベントだと思います。


私が今まで聞いてきた披露宴の手紙の内容の中で一番印象に残っているのはやはり新婦から新婦の母に向けたメッセージでした。
両親への感謝の手紙を読むのはとても大事な事なのです。
いつもは強くて涙も見せない友達は自分の母親に対してもそういうキャラクターを作り上げていたそうで、披露宴の時に始めて今まで心の中で思っていていえなかった弱音や怖さ、それから感謝の気持ちなどを一気に読み上げた時には会場のあちこちから鼻をすする声が聞こえてきたものです。
大学生になって初めての一人暮しの日、引越しの手伝いに来てくれた母親がバスに乗って帰っていく背中を見て寂しくて、号泣したという友達の話も思い出すだけでも泣いてしまいます。
普段近くにいるからこそ言えないことや、伝えられない気持ちを伝える絶好のシチュエーションが披露宴の手紙のシーンであり、それを招待客の前で読むという事にも大きな意味があると私は思います。
誰かに対して感謝している気持ちや謝りたい気持ちなんかは大勢の人の前で言う事はとっても恥ずかしいことです。
ましてや上司や新郎の家族の前で言う事はとても勇気が必要になる事です。
それを分かった上で、披露宴で本当の気持ちを伝えるという事はお互いにとってとても意味のあることで、大事なことなのです。
それから招待客もそれに感動して自分の親や身近な人に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いなおすことも大事な事であり、今後も結婚披露宴のイベントとしてずっと残って欲しいイベントなのです。