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結婚披露宴の中での自己紹介について説明します

ほほえむ女性

結婚披露宴の中での自己紹介について説明します

結婚式を行うことによってゲストの方をお呼びし、お祝いしていただくことになりますが、新郎側のゲストは新婦を1度も見たことがない場合や反対に新婦のゲストは新郎を1度も見たことかない場合があります。
結婚式に呼ばれたけれど、相手はどんな人なのか知らないという方の為には自己紹介が大切です。
また仲の良い友人や、親族でしたら主役のことはある程度知っていると思われますが、会社関係などの場合はわからないこともあるかもしれません。
まず2人のことを知ってもらう為にも自己紹介が必要になってきます。
そこでどういった紹介があるのか説明します。
まず結婚式で受付を済ませた後に席次表が渡されます。
席次表の見開きに2人のプロフィールを書いた物を印刷して紹介する方法があります。
写真を添付したり、名前や生年月日だけでなく、趣味のことから思い出の場所、プロポーズの言葉など様々なことを載せています。
席次表とは別でプロフィールという形で用意する場合もあります。
挙式から披露宴開始の空いた時間に見てもらうことが出来2人のことをより知ってもらうことが出来ます。
またウェルカムボードなどのボードに写真やプロフィールを書き込んだものを飾っておくこともあります。


結婚披露宴の中でそのほかに紹介の仕方があります。
2人の生い立ちや写真が使われた映像をプロジェクターで流すオープニングムービーなどが使われる場合があります。
生まれたときの写真や幼稚園、小学、中学、高校、社会人の中で思い出や思い入れのある写真を使いどういった子供だったかなどのコメントを入れてみたりして、2人が出会うまでのシーンを映像に流して紹介する方法です。
沢山の写真を使いコメントを流すと数分ですがゲストの記憶に残るものになります。
また披露宴会場の大きなスクリーンで迫力がある為ゲストにも印象深い映像になります。
そして披露宴の中で司会者の方か2人プロフィールを紹介する場合があります。
事前の打合せの中でどの部分を紹介してもらいたいかを相談をし、披露宴の最中に紹介してもらう方法もプロの司会者ならではの口調でとても記憶に残るものです。
友人や知人が司会の場合も同様に紹介の中で誕生日や出身地がわかったり、趣味を知ることでゲストの方で同じ境遇だった場合親近感も沸きますし、話しをするきっかけになるかもしれません。
結婚式の1日の中で2人のことを知るにはこのような方法ですと、とても印象深く個性も出せるものです。 また、こちらの結婚披露宴のウェディングケーキについての記事も大変参考になるかと思います。